まちのえきで会いましょう

堀内しるしです。

「あきた まちのえき」の話。

「まちのえき」は、JR東日本と包括連携協定を結ぶ東京芸術大学が「アート」を軸とした新しいサービスや価値の提供を目指して取り組む活動の一環で、今年1月に秋田駅前アルス地下にて開催されました。

https://akita.keizai.biz/headline/3955

私はこの企画のヴィジュアルイメージを作成させていただきました。


ポスターやチラシの作成はこれまでに何度も経験してきたのですが、電車の中吊り広告や入口自動ドアの装飾、内部の大掛かりなサインのデザインは初めて。興奮のあまり意味なく電車に乗って中吊りやドア横のポスターをジロジロ眺めたりしました。うれしかった!

内装については施工業者さんとの打ち合わせの上で作成したのですが、全体のサイズ感が変わった時の文字や色のイメージの違いは、とても勉強になりました。色彩検定の勉強をした時に学んだこと(膨脹色の話とか、明暗と大きさの関係とか)を実際に体感として知ることができたのは得難い経験で、デザインってあらためて奥が深い!と思った次第です。

…そして、なんともう今年の夏に「まちのえき」は帰ってきます!

https://www.artscenter-akita.jp/archives/55886

(ページにあるオレンジの背景も、そのとき作成したものです)

ありがたいことに今回もヴィジュアルをまかせていただくことになりました。
出店者の公募も行っているので、ご興味ある方は是非申し込んでみてください。

私も参加するのが楽しみです!

前回は冬開催ということで、モチーフに使った通りコタツに入ってあったまる、みんなで集まろうというコンセプトでしたが、今度は夏休みの開催。ご存知の方も多いでしょうが、(近年の)秋田の夏は真冬の寒さが恋しくなるほど灼熱です。

ふらっと立ち寄って一息つけるスペースもできるらしいので、ぜひ駅前アルス地下に涼みにきてください!


まちのえきでお会いしましょう。

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